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2019年12月30日

VRゲーム開発が進行中!25万円のモーションキャプチャーも購入。まさかMRグラスも…

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ジーゼ「これまでのVRの歩み」

現在ジーゼではVRゲームの開発プロジェクトが進行中!

VRが到着してから、ジーゼでは”VRゲームの開発プロジェクト”が立ち上がり着々と進行中です。

画像:Oculus quest、Oculus riht外箱

実は、写真以外にも「Oculus Go」や最新の「Oculus Rift S」も社内にあり、OculusのVRコンプリートしています !

画像:プレイの様子

最初は社内で情報収集のために、VRゲームをOculusストアやSteamで購入してプレイしていました(という口実をもとにランキング上位のゲームを買い漁って、手当り次第遊んでいたことは社長には秘密です)。

一通りVRゲームを行い、市場の動向や特徴を掴んだ上で、 VRでどういったゲームを作れば楽しくて売れそうかを踏まえ、社内で「VRゲームコンペ」が開催されました。

「VRゲームのコンペやるから企画書出したい人は出してねー」

という呼びかけに対して、ゲームディレクターやプランナーだけでなく、デザイナーやエンジニアからも企画書が集まりました(さすがゲーム会社、みんなゲームが好きなんですね!)。

そこから、ゲームサイクル(ゲームのやりがいや面白さ)やマネタイズ(稼ぐ仕組み)、さらには市場ニーズに合わせた企画へ改良に改良が重ねられました。

他のゲーム会社にないジーゼの特徴!
社長が証券会社やプラットフォーム立ち上げ経験もあるので、面白いゲームを作って世に出そうという考えだけでなく、 ゲーム以外の市場ニーズや流行りにとても敏感です。なので、あらゆる方面での可能性や拡がりを踏まえてアドバイスをもらえます。


そのため、ジーゼで働くとゲーム会社の一社員として入社したはずなのに、気づけば一事業家のような成長も可能です。

そんなこんなでVRゲーム開発を進めている最中なのですが、開発していて初めてわかる問題に直面します。
その一つがモーションです。3Dモデルにモーションを入れるのは難しい作業ではないのですが、バリエーションを多く用意するのが大変です。

そこで「モーションキャプチャー」を購入しました!(254,426円 税込み)

非常に高価な買い物になってしまったのですが、頭から足の甲、指先の関節をのモーションを捉えることのできる優れものです。 これで人の動きをモーションデータとして保存して、3Dモデルに入れてしまいます。

画像:モーションキャプチャーの様子①
画像:モーションキャプチャーの様子②

モーションキャプチャーを装着し、動かすと現実の動きを細かく捉え3Dモデルが連動して動いていました。

モーションキャプチャーを利用すればVRゲームの開発スピードが飛躍的に上がりそうです!

VR開発メンバーのとある一枚です。VR場外戦です。

画像:モーションキャプチャーの様子③

ぜひこんなゲーム会社で一緒にVRゲームを始めとした開発をしませんか?

開発もスタートしたばかり、今参加しても第一線で活躍が可能です!

さらに…

ここだけの話、某MRグラスを購入しました。

VRと同時にARやMRグラスを使用したゲーム開発だけでなく、グローバルな利用を想定した教育や研修ツールとしてのコンテンツ開発計画もあったりなかったり…

ARやMRグラスの開発に携わりたい方もこっそり募集中!